母乳がめんどくさいのでミルクにしようかと思います。

母乳めんどくさい
[su_box title=”Q.母乳がめんどくさいのでミルクにしようかと思います。” box_color=”#fd7e89″]難しいでしょうか?[/su_box]
ミルクに切り替えることへの難しさは、赤ちゃんが哺乳瓶と母乳ではないミルクの味を受け入れられるかどうかによります。
完全母乳で何ヵ月か過ごしているなら、赤ちゃんは哺乳瓶の乳首を受け入れられず、味も嫌がりミルクを拒否する可能性があります。
哺乳瓶にはめる乳首もいろいろな形があり、粉ミルクもメーカーによって味が違うので、赤ちゃんが気に入ってくれる乳首や粉ミルクを根気よく探すのもひとつの方法ですが、それも大変ですしコストパフォーマンスもよくないのでその場合には諦めましょう。
まだ新生児ほどならば完全ミルクに切り替えられるチャンスはあるかもしれません。

ミルク育児のメリット、デメリット

ミルク育児のメリット、デメリット
ミルクの場合、外出するときに哺乳瓶数本、粉ミルク、お湯と普通のお出かけグッズにプラスして荷物も増えるし、外出先でお湯が手に入らなかったらとても困ります。
ただ、準備さえ万端にしておけば、電車の中でも公園でも、ショッピングモールでもホントにいつでもどこでも誰の目も気にする必要なく授乳できます。
因みにわたしの子は生後4ヶ月頃には自分で哺乳瓶を持ってミルクを飲んでくれていたのでその間に洗濯したり掃除したりしていました。これも家事の時短です。
赤ちゃんが哺乳瓶を持って一生懸命ミルクを飲んでいる姿は、それはもう可愛かったですよ!
また、ママが風邪をひいたりして体調が悪いとき、赤ちゃんがミルクを飲めればママは薬を飲めます。
完全母乳育児だったため、風邪を引いても薬を飲めず、パパに子供のお世話すべてを任せることもできず大変な数日を過ごした友人を知っています。
せめて哺乳瓶に慣れてくれれば搾乳した母乳をあげられたのに…と後に話していました。それを聞いてわたしは混合育児を決めたのです。

ママが信頼できる誰かに

そしてミルクの一番の強みは、ママじゃなくてもお腹を満たしてあげられることです。
美容院に行きたい、カフェでお茶でも飲みたい、本屋さんに行きたい、たまにはゆっくりごはんが食べたい等々…
ママ以外の信頼できる誰かが助けてくれればの話ですが、ほんの30分~1時間一人になることができるのはかなりストレス軽減になりました。

寝る前のミルク授乳は鉄板!

また、夜のミルクの授乳はとにかくよく寝てくれます。
哺乳瓶はミルクがよく出るし栄養価が高いせいからか腹持ちがすこぶるいいです。
昼間は母乳、夜はミルク授乳でした。
生後3ヶ月頃には夜わたしが眠るタイミングでミルクを授乳して、そのまま5~6時間連続で寝てくれました。
おかげさまで寝不足から解放され、日中はバッチリ家事と育児と両立できました。

あっという間にビッグベビー!

あっという間に大きい赤ちゃん
気を付けてほしいのは哺乳瓶は母乳よりひと吸いで口に入る量が多く、飲みやすいのでどんどん飲みます。
そして栄養価も高いので、飲ませすぎるとどんどん体重も増えてあっという間にビッグベビーになります。
わたしの娘は1ヶ月健診で同じ時期に生まれた赤ちゃんより2回り大きく重かったです。
ある程度「体が大きい」だけなら何も問題ないと思いますが、我が家は母体の体力が戻ってない状態で赤ちゃんの体重だけがどんどん増えたので、母子だけのお出かけや夜泣きなど長時間の抱っこが本当に辛かったです。
当時エレベーターのない賃貸物件の3階に住んでおり、赤ちゃんを抱っこして、買い物袋をぶらさげて階段を昇るのは大変でした。
また、赤ちゃんに立ち抱っこを求められた時はひさが壊れるかと思いました。
生まれたばかりの赤ちゃんは、いろいろ未発達です。
満腹中枢も然りです。
授乳するミルクの量やタイミングはママがしっかり管理して肥満にならないように気を付けてあげてくださいね!

tokilove_0128

愛知県・42歳・女性
名古屋在住のアラフォー主婦です。子供は4歳の娘が一人います。趣味は家族で遠出することで、日帰りが出来ない距離は車中泊をしながら色んな所へ行っています。今度は香川県の小豆島に行ってみたいですね。現在はコールセンターでパートの仕事をしながら育児中です。

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