母乳育児中は飲酒がダメなのでミルクにしようかと考えています。

母乳育児中は飲酒がダメ

Q.母乳育児中は飲酒がダメなのでミルクにしようかと考えています。
妊娠中から禁酒状態でストレスが溜まりそうです。アルコールは3日抜くべきとか、吸ってもらわないと母乳が止まるとか、こんなにも母乳育児が大変だと思いませんでした。お酒が好きなママたちはどうやって乗り切りましたか?

育児をするにあたって、母乳かミルクで育てていくことになりますが、それぞれ良い所と悪い所があります。それぞれのメリットを活かして子育てに役立てていきましょう。特にお酒を飲むのが好きな人は多いですが、母乳をやめてしまうのは躊躇してしまいますよね。それぞれの良さを見直してみて考えてみるのもいいと思います。

母乳育児のメリット

CHECK !

    • 産後ダイエットになる。
    • 妊娠中に体重が思ったよりも増えてしまって困ってしまう人は沢山いると聞きます。そこで、母乳をあげる事によって元の身体に戻す事に繋がります。赤ちゃんに母乳をあげる事は、ジムでトレーニングしてる様なものと同じくらいカロリーを消費している事と同じです。これで手軽にダイエットしたいですね。

    • 手間やお金がかからない。
    • 哺乳類やミルク育児をするにあたってグッズを揃えたり、常に買い足したりする必要があります。これから沢山の教育費がかかるので、節約したい所だと思います。また、哺乳類を専用の洗剤で洗ったり、それを消毒したりと、とても手間がかかります。育児で忙しい日々の中で、少しでも手間を減らす事ができます。

    • 赤ちゃんと触れ合える
    • 授乳する事で赤ちゃんの息遣いや飲んでいる感じを直接感じる事ができます。赤ちゃんも安心感をもって飲む事ができます。お互いにリラックスする時間となり、愛情がさらに湧きますね。

ミルク育児のメリット

ミルク育児のメリット

CHECK !

    • 誰でも与える事ができる。
    • 育児で疲れた時に旦那さんに手伝って欲しい時がありますよね。そんな時にミルクを使う事が出来れば協力して育児をする事ができます。旦那さんにも育児の大変さを感じてもらう事ができますし、休みの日には旦那さんに預けてお買い物やマッサージに行ってリフレッシュする事もできます。

    • 場所を選ばずあげられる。
    • 母乳育児の場合授乳室に行ったり、授乳ケープをして隠しながらあげたりする必要があります。全然気にしない人はいいのですが、人前で隠していても授乳する事に抵抗がある人はいると思います。そんな時にミルクだったら堂々とどこでもあげられる事ができて便利です。

    • どのくらい飲んだのか把握しやすい。
    • 赤ちゃんが成長していく中で体重がなかなか増えない事で悩む事もあるかと思います。ミルクだと赤ちゃんがどのくらい飲んだのか把握することができます。赤ちゃんがどの位飲んでいるか自分で確認する事で安心材料にも繋がります。そのデータを保健師さんに見せて相談したり、量を調整したりする事ができます。

    • お酒が飲める
    • 母乳育児で特にダメな事は飲酒です。妊娠前からお酒が好きで、週末にはお酒でストレスを発散している人は多いと思います。ですが、妊娠をしてからお酒を飲まない生活を送ってきて、やっと産んだと思っても、母乳では飲む事ができません。育児に疲れた時や友達と夜ご飯を食べに行った時に少しでいいからお酒を飲みたいと思った事はあると思います。ミルクだと飲酒による赤ちゃんへのダメージはゼロなので、お酒を飲みたい人にはとてもいいと思います。

これだけあげてみると、お酒を飲むことを我慢している人は踏ん切りがついて母乳をスパッとやめられるのではないでしょうか。どちらも良いところはありますし、育児は楽しい事も多いですが、ストレスが溜まってしまいます。少しでもストレスなく過ごすためには自分がどちらがいいのか見直してみても良いと思います。飲酒に悪いイメージがあって、それを理由に母乳育児が止められないことがあるかもしれません。しかし大事な事はストレスをなくして、自分の子供に優しく接してあげるのが一番だと思います。親子で笑顔でいられる為にどちらがいいのか選んで楽しく育児をしていきましょう。

みち

現在生後7ヶ月の長男を育てている母親です。歳は30を超えていますが、育児では分からない事だらけでいつも慌てています。その中でいろんな人に相談しながら頑張って日々を過ごしています。東京都・33歳・女性

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