母乳量が減少してきましたが増やす方法はありませんか?

母乳 減少

母乳量が減少してきましたが増やす方法はありませんか?

なるべくお米などの炭水化物を食べたり、マッサージを繰り返しています。38歳女性です。

母乳育児中に母乳量の減少に悩んだ経験のあるお母さんは少なくないと思います。
筆者も2人の子どもを母乳で育ててきましたが、母乳量や子どもの体重の増減に一喜一憂してきた一人です。
炭水化物を多く摂取したり母乳外来でマッサージしてもらうというような方法はよく知られていますが、今回は筆者も試して非常に効果のあった方法を3つご紹介させて頂きます。

温かい飲み物をたくさん飲みましょう

温かい飲み物
話の大前提として、まず母乳は血液で作られます。
そこで血行を良くしたいときは冷たい飲み物と温かい飲み物どちらを飲みますか?
そうです。温かい飲み物は身体を温め、血行を良くする効果があります。
身体を温め血行を良くしてあげることで母乳の生成を促します。
水やお茶でもちろん構いませんが、筆者は更なる効果を期待し母乳の生成を促すハーブティを愛飲していました。
水分を摂るタイミングは特に授乳前と授乳後を意識してください。
また、夕方からはママたち共通で母乳が減少してきますので、昼からしっかりと水分を摂ってあげてくださいね。
暑い時期はついつい冷たい飲み物を摂ってしまいがちですが、子どものため…とぐっと堪え、メインは温かい飲み物に変えてください。
そして、水分をたくさん摂取することで血液もサラサラになるため母乳の減少だけでなく質の改善もできます。

子どもが寝ている時間は一緒に寝る

子どもが寝ている時間
子どもが寝たらやってくる家事タイム。
子育て中はなかなか思うように家事が進みませんよね?
やることはたくさんあるのになかなか子どもが寝てくれない、寝たと思って家事をしていたらすぐに起きてしまう。
この繰り返しってとてもイライラしませんか?
私の子どもたちはなかなか昼にまとまって寝てくれなかったので家事はいつもブツ切りでした。
特に2人目を産んだばかりのときは上の子の世話もあり、毎日の家事と育児に疲弊しあっという間に母乳が減少してしましました。
下の子の体重は思ったように増えず、3.4ヶ月の検診では体重増加に引っ掛かりミルク足してみる?と言われる始末…
私の場合、完全に疲れで母乳が減少していたことが分かっていたので、先ずは自分の体力の回復を意識しました。
家事はある程度割り切って、下の子のお昼寝タイムは私も一緒に寝ることを心がけました。
すると1ヶ月後の再検診では順調に体重が増えており胸を撫で下ろしました。
なかなか割り切って寝るのは勇気がいりますが、子どももお母さんが横で寝ていると安心して長く寝るものです。
毎日は難しくても、週に2.3回は子供と一緒にお昼寝をしてみてください。

締め付けのない下着を身に着ける

締め付けのない下着を身に着ける

助産師さんに教えてもらった方法ですが、乳房は開放的にしていた方が母乳が作られやすいのだそう。
動物のお母さんは四足でおっぱいをブラブラさせながら歩いていますよね?
本来はあのブラブラしている状態が理想的なおっぱいの状態なんです。
人間は二足歩行で着衣も身に着けますので動物のようにとはいきませんが…
締め付けの強い下着は補正力がありスタイルは良く見せてくれますが、母乳の生成を邪魔します。
母乳の減少が気になる方は特別な外出以外はノンワイヤーのものや、カップ付インナーなど締め付け感の少ないものを着用するようにしてみてください。
特にカップ付インナーは授乳もしやすいのでとても重宝していました。
補正力やスタイル維持を優先したい方にはおススメできませんが、母乳の減少が気になる方はすぐに実践できますので是非お試しください。

いかがでしたか?
今回ご紹介した方法はどなたでも簡単にお試しできますので、ぜひ一度お試しくださいね。
また、母乳の減少で悩んでそれがストレスとなり更に母乳の減少を引き起こしてしまいますのであまり思い詰めずに、

「ダメならミルクに頼ってしまおう!」

くらいの気持ちで過ごすことも大事ですよ。毎日お母さんお疲れ様です!

たまこ

福岡県・34歳・女性
こんにちは。皆さん毎日の育児お疲れ様です。1歳と3歳の子育て真っ最中の新米母さんです。 日中は子どもたちを保育園に預け、フルタイムで働きながらワンオペ育児に奮闘中です!

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