母乳量のピークはいつ頃までですか?

母乳 ピーク

母乳量のピークはいつ頃までですか?

現在、子育て4ヶ月目に入りましたが、2ヶ月目から徐々に減っていき現在ではミルクと混合にしています。

産後たくさん母乳が出たものの、搾乳しても産後に比べたら随分減っていき、現在では1回で20mlもとれません。

お米もしっかり食べていますし、母乳外来でマッサージしてもらっていますが、全然母乳量が増えません。

私も同じ悩みを抱えていました。
私はまだ子供を産んで3ヶ月なのですが、生後4週間くらいまでが母乳量のピークでした。産後、産婦人科で入院している間から母乳量は1回の量が130ccくらいで、赤ちゃんがまだうまく吸えないため、飲み残しでたまってしまい乳腺炎になるほどでした。

なので助産師さんにも「完母でいけるね」と言われていたので母乳量にはなんの不安もなく退院したのですが、退院して1週間くらいたったころ徐々に母乳量がピークのときから減ってしまい、最終的には1日で50ccほどしか出なくなってしまいました。

妊婦のときには食欲旺盛で食事量が多かったのが、産んでからは嘘のように食欲がなくなってしまい、退院してから栄養が偏った食事を適当に食べていたのが原因かと思い、あわてて母乳のことを考えた食事をしっかり食べるようにしましたが、母乳量はピークのときほど増えませんでした。他にもマッサージをしたり温めたりしたのですが変わらずだったので産婦人科に相談しに行きました。数日通ってマッサージをしてもらったりしていたのですが、それでも1日の母乳量はまったく増えなかったので、愛情が足りないのか、だめな母親だと落ち込んでしまいました。

ちょうどその時に一年前に出産をした先輩ママが赤ちゃんに会いに家に来てくれて、その話をしたところ、助産院の母乳相談室に言ってみたらどうかと言われ、最後の望みと思い教えてもらった助産院さんに予約をして行きました。そこで胸を触診されて、「溜まり乳から差し乳になってるね」と言われました。

今まで聞いたことがなかったので尋ねたところ、授乳期のおっぱいには溜まり乳と差し乳という二種類があって、溜まり乳というのは赤ちゃんが吸う量、必要な量とは関係なく母乳が作られて溜まってしまうおっぱいで、差し乳というのは赤ちゃんが吸う量だけ、必要な分だけ母乳が作られるおっぱいなのだそうです。差し乳のほうが、溜まってしまう母乳よりも新鮮でいいそうですが、溜まり乳のときのようなおっぱいの張りを感じなくなるので、多くの人は母乳が出ないと勘違いしてしまうそうです。ここで諦めると母乳量は本当に減ってしまい、出なくなることもあるそうです。

わたしの場合、差し乳になったということと、毎回赤ちゃんに直接吸わせるのではなく搾乳器を使って母乳を搾取していたのがよくなかったのではないかと言われました。直接吸わせると赤ちゃんが飲みづらそうで時間もかかるため、いつも授乳の途中で赤ちゃんが寝てしまい、充分な量を飲めてないことを心配し、搾乳器を使って哺乳瓶から飲ませることが多かったのです。いま思えば何度も起こして時間をかけて飲ませてあげるか、回数を増やせばよかったのだと思いますが、産後からずっと寝不足だったためにわたしも哺乳瓶から飲んでもらうほうが早く済ませられるので、自分にとって楽なやり方を選んでしまいました。

助産院の方いわく、「赤ちゃんに直接吸ってもらうことが差し乳で母乳量が減らないために大事なことなので泣くたびにとにかくおっぱいを吸わせ、自分の脳を刺激してホルモンを分泌させなければならない。」ということでした。体重が増えすぎていると言われたことがあったため、授乳の回数を減らしていたこともよくありませんでした。

母乳は粉ミルクとは違って泣くたびにあげても問題はないそうなので、泣いたらおっぱいを吸わせてあげたらよかったのだそうです。

育児に正解、不正解はありませんが、マニュアル通りにやらず、色々考えながら私と赤ちゃんにあった方法でやればよかったのです。それからは、母乳量を気にせず泣くたびにおっぱいを直接吸わせていたら、徐々に母乳量はピークの時より出るようになり、今では粉ミルクなしでまた母乳だけで足りています。わたしも一度母乳量が減ったけれどまた以前のように出るようになったので、量を気にせず赤ちゃんにとにかく吸ってもらい頻繁に授乳すればきっとまた出るようになると思います。

ふるたたたた

岐阜県・26歳・女性
岐阜県在住の26歳の新米ママです。3ヶ月の赤ちゃんがいます。夫は29歳です。育児に関しての悩みも多いですが同じ不安をもつ方や同じママさんの質問に答えたいと思います。

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