突然母乳を飲まなくなったのですが、卒乳の時期でしょうか?

突然母乳を飲まなくなった

突然母乳を飲まなくなったのですが、卒乳の時期でしょうか?

現在8ヶ月目の娘がいますが、母乳を飲ませようとすると嫌がります。今までゴクゴク飲んでくれて心配なかったのですが、こういった経験されたことありますか?俗に言う「哺乳ストライキ」でしょうか?

赤ちゃんが突然の母乳を拒否する時

今まで母乳をしっかり飲んでいたのに、急に母乳を拒否するようになってしまうと焦ってしまいますよね。
8ヶ月ということでまだ卒乳の時期には早い気がします。お母さんの体調や食べている食事に変わりはないでしょうか。

私自身も7ヶ月の息子が急に母乳を拒否するようになった時には、どうしたら良いのか悩みました。

赤ちゃんが母乳を拒否するのには理由があり、今まで母乳が大好きで飲んでいる子供にとっても卒乳はそう簡単には訪れません。

まだ離乳食などが進んでいないと母乳を飲まなくなることで不安を感じるお母さんもいらっしゃいますが、お母さん自身の食事や体調を整えて、根気よく飲ませることでまた今までのようにしっかりと飲んでくれるようになりますので安心してください。

母乳の味が変わった

私自身も息子が母乳を拒否することが何回かありました。母乳を飲もうと咥えてもすぐに反り返って泣いてしまうことがあり、どうしたら良いかインターネットなどで検索して焦っていたのを記憶しています。

母乳拒否にあったその時に気がついたのは、その日バイキングに出かけ脂っこい食事をたくさんして、ケーキもたくさん食べたということです。乳房を触ってみるとゴリゴリとする部分がありつまりが発生していました。

詰まってしまっているほど母乳の質も悪くなっていたのです。味を見てみると、さっぱりとした甘さではなく、甘すぎる上、色も白っぽいのではなく黄色くなっていました。慌ててその夜からは、おじやや味噌汁などの油をほとんど使わない和食に切り替えていくと、いつの間にか子供も飲めるようになり、詰まりも解消していったのです。

母乳は血液からできていますが、血液はお母さんが食事からとった栄養素と白血球から成り立っています。母乳といっても質の良いものは、サラサラとしていて味もほんのり甘いもので、匂いなどもありません。

赤ちゃんが生まれた時から飲んでいる味ですので、少しでも質が悪くなれば赤ちゃんが拒否するのも当然のことなのです。味が悪い母乳を飲み続けると、赤ちゃんの体調にも影響を及ぼします。

便秘や下痢などを引き起こすこともありますので、母乳を与えている間は母乳の質に気をつけることが重要です。乳製品や砂糖、脂肪を多くとりすぎると、母乳に直結して影響することがあり、母乳拒否のほか乳児湿疹などを引き起こしてしまうのです。

詰まりが発生して飲みにくい

母乳に詰まりがあると今までは簡単に母乳を飲めていたのに、急に飲めなくなったと子供が感じることがあります。
数回しごいても飲めないと泣いて訴えてくることがあるのです。詰まりが発生している時には、絞ったりして詰まりを解消する必要があります。

詰まりが取れると母乳がスムーズに流れますので、赤ちゃんが飲みやすいようになります。添い乳などで与える角度がいつも一緒など、食事以外にも色々な理由で詰まってしまうことがあるのが母乳です。そういった時には、ご自身でつまりを解消させることでまた母乳を飲ませることができます。赤ちゃんが飲めば飲むほどつまりも解消していきますので、母乳を拒否してしまっても寝ているときにそっと飲ませたりして改善していきましょう。

健康な生活で安心な母乳

お母さんがストレスをなるべく溜めずに、健康的な食事をしていればいつでも美味しい母乳を赤ちゃんに届けることができます。母乳自体がいやになったわけではなく、母乳の質が変わったり、飲みにくくなっているということも考えられますので、できることを少しでも改善するとまた赤ちゃんが母乳をしっかり飲んでくれるようになるのです。毎日作られる母乳ですから、少しづつ改善していきましょう。

たえこ

東京都・35歳・女性
7歳、4歳の女の子と1歳になる男の子を育てているママです。3人の子育てで忙しいですが、1歳の息子に癒されている日々で、お姉ちゃんたちと一緒にクッキングや工作をするのが趣味です。

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