母乳による野菜のメリットとは何でしょうか?

母乳育児 野菜 メリット

母乳による野菜のメリットとは何でしょうか?

米やパンは炭水化物なので母乳の原料、肉や魚には鉄分が多く含まれており、こちらも母乳の原料になります。野菜には各種ミネラル、ビタミンが含まれていますが、改めて母乳について考えると、どういったメリットが考えられるでしょうか?

母乳育児における野菜を摂取するメリットとは?

野菜はその種類によって母乳育児にメリットがあります。
例えば根菜類は体を温めると言われています。
人参や大根、ごぼうなどの根菜類はそれ自体に水分が少ないため、体を温める効果があります。ママの体が温まれば、血液循環が良くなるので母乳がたくさん作られるようになります。また、ミネラルが豊富に含まれているので、血液を作るたんぱく質の働きを助けてくれる効果もあると言われているんですね。

青菜類は鉄分が豊富

母乳育児 青菜野菜
授乳中は、赤ちゃんに母乳を吸われるので貧血になりやすいと言われています。ホウレンソウや小松菜などの青菜類には、鉄分が豊富に含まれているので貧血予防の効果が期待できますね。

母乳育児中におすすめの食べ方、レシピ

母乳をたくさん出すためには、水分も摂ることが望ましいので、ごぼうや人参を使ったけんちん汁や大根を使ったおでんや照り煮を食べると、水分も合わせて摂ることができるので、母乳育児中のママさんにおすすめのレシピです。
シチューもいいですね。2歳の娘がいるので一緒に食べれるように、野菜を細かくして、お肉やウインナーなども入れて1品でお肉も野菜もどちらも摂れるようにしていました。
シチューは市販のルーを使うとカロリーが高いし塩分が多いので、バターを少し入れて小麦粉と牛乳で作っていましたよ。子どもも食べやすくていつもパクパク食べています。
ホウレンソウや小松菜などの青菜類は、さっとゆでてお浸しにしたり、お味噌汁に入れたりして食べていました。お浸しは多めに作っておいて、小分けにして冷凍しておけば食べたいときに温めるだけなので簡単でおすすめですよ。
あとは、サラダで食べるよりも、少しレンジでチンしたり蒸したりして温野菜として食べたほうが体が冷えずにぽかぽか温まるのでおすすめです。
冬には、我が家ではお鍋が定番でした。野菜やお肉などを切っていれるだけですし、ヘルシーでお腹にたまるので。飽きがこないようにスープの種類を変えて楽しんでいましたよ。
火を通すことで野菜のかさが減るので、たくさん食べることができますよね。
しかし、野菜の値段が高騰しているときは、なかなかいろんな種類をたくさん買うというのは難しい場合もありますよね。
私は、よくスーパーで売っている、冷凍食品コーナーにあるカット野菜を購入していました。普通に野菜を買うより安く買えますし、そこそこの量もあって、すでに切ってあるので袋から出すだけですぐに調理に使えて大変重宝しました。お店によっていろいろなカット野菜がありますので、のぞいてみるのもいいかもしれませんね。
もう一つ、私はホウレンソウや果物などを牛乳に混ぜて、よくスムージーを作って飲んでいました。ミキサーにかけるだけなので簡単ですよ。きな粉やはちみつ、レモンなどで味を変えたりしながら飽きがこないようにしていました。ただ、スムージーは体を冷やすので、牛乳は30秒ほどレンジで温めてから使用していました。

母乳と野菜のまとめ

母乳育児 野菜 まとめ
母乳育児中のママが野菜を摂ることには様々なメリットがあるんですね。何より、野菜を摂ることでバランスのよい健康的な食事をとることができます。育児をしていると疲れたりストレスが溜まり、体の抵抗力が落ちやすくなることもあるでしょう。
野菜や炭水化物、肉や魚などのたんぱく質をバランスよく上手に食事に取り入れることが大切なんですね。
ママが元気でいることが、子どもにとっても家族にとっても一番大切なことですよね。
日々の育児の中で、料理をするのにじっくり時間をかけることは難しいこともあるかもしれませんが、根菜類は煮る前に電子レンジでチンしておくと煮る時間が短縮できますし、カット野菜などを利用して野菜を切る手間を省いたり、どうやったら時短できるかを考えて、いろいろと工夫をしながら、日々の食事に野菜をうまく取り入れていけたらいいですね。

こうちゃん

2人の娘の育児をしています。30歳の主婦です。最近仕事復帰をしました。看護師、保健師、助産師の免許を持っています。よろしくお願いいたします。 茨城県・30歳・女性

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