母乳にれんこんは良くないのですか?

母乳 れんこん

[su_box title=”Q.母乳にれんこんは良くないのですか?” box_color=”#fd7e89″]乳腺がつまるとか聞いたのですが。[/su_box]

長い間お母さんのお腹ですくすく育ってきた赤ちゃんとやっと対面できて喜びでいっぱいの時に真っ先に直面する難題がおっぱいの張りではないでしょうか?

私も初めての出産の時は喜びも束の間、石のようになっていく自分の胸にどうしていいかわからず看護師さんにマッサージしてもらったり先輩ママに教えてもらったじゃがいもシップ(または里芋シップ)を作って胸の痛みを抑えたりしました。

そんな時に看護師さんに「妊娠中何食べました?」と質問されました。

「この胸の痛みは私の食生活からきてるの?」と悩んでしまいました。

母乳育児に取り組むには食事内容も気を付けないといけないんだと思い知らされました。

よく考えたらそれはそうですよね。もとは血液だったものが母乳になっているので単純に考えても血液ドロドロであれば母乳もドロドロかもしれませんよね。

母乳育児にはどんな食生活がいいの?

母乳育児に関する本を読み漁りましたが基本脂っこいもの、糖分を多く含むもの、体を冷やすもの(トマト、ナス等)、は控えるようにとその本にも書いてあったと思います。

糖分の多い食べ物は本当に控えたほうがいいと実体験からも思います。

普段から食べないようにしていましたが気がゆるんでもみじ饅頭を半分食べたことがありました。
見事に乳腺がつまってしまいカチカチに!
でも慌てないでください。とにかく赤ちゃんに母乳を飲んでもらいましょう。
その後落ち着いた記憶があります。

母乳育児にいいとされている食生活はやはり何かに偏るんではなく野菜と高たんぱく低カロリーのたんぱく質を取り入れたバランスのとれた食事だと思います。

特に体を温める作用のある食べ物がいいといわれていました。
その代表が根菜類でその中でれんこんは代表的な食べ物だと思います。

れんこんは乳腺が詰まりやすくなる?

世の中にはいろんな情報があって、確かにれんこんは母乳育児に良くないといわれたママさんもいらっしゃるようですね。

確かに灰汁の強い野菜(ごぼう等)は皮をしっかりむいて食べているという母乳育児ママもいました。

レンコンも節部分は灰汁が強そうですからその部分は避けて食べられたらいいと思います。

ただ、自分の経験からいうと授乳中はおっぱいマッサージにも通っていました。そこの先生にれんこんを使った料理をたくさん教えてもらいましたし実際れんこんを食べて乳腺炎になったことはありませんから問題ないと思います。

私はむしろ積極的に食べていた野菜だと思います。

れんこんをすって片栗粉と混ぜて団子にして味噌汁にいれたりれんこんのきんぴら、根菜類の煮物等よく食べました。

おかげで子どもはれんこん大好きでした。

しかしながら育児中は何かと大変なことが多いのでれんこんやゴボウを洗って皮をむいて…という作業も負担かもしれません。

れんこんが原因になっているかもしれない場合は控えてもいいと思います。

子育てママは大変

小さな子供さんがいらっしゃるお母さんは毎日クタクタですよね。完全母乳のお母さんは夜中に何度も起こされている方も沢山いらっしゃると思います。

母乳は血液から作られていますからストレスがたまって血流が悪くなると母乳の質にも影響があること間違いないですから、子どものお昼寝中は是非ともお母さん自身がリラックスできるよう過ごされてください。

母乳を飲みながら子供はお母さんの顔をみたりしますから笑顔で母乳を与えてあげてください。

きっと母乳育児をしてよかったと思う時が来ますよ。

母乳育児でよかったこと

とにかく母子の密着度が高いです。ミルクとは違って何度も与えることになりますので愛情不足とは無縁だと思います。

それと一番母乳育児でよかったと思ったことは歯並びが異様にいい!

我が子は二人とも歯並びは素晴らしいです。

きっと母乳育児の賜物だと個人的には信じています。

ミルクも母乳もそれぞれに良さはあると思います。

お母さんが何を信じるかだと思います。

子育て頑張ってください。

チョコレート

広島県・52歳・女性

We will be happy to hear your thoughts

      Leave a reply