母乳の時期にごぼうは止めた方が良いと言われました。

母乳 育児 ごぼう

[su_box title=”Q.母乳の時期にごぼうは止めた方が良いと言われました。” box_color=”#fd7e89″]なんででしょうか?[/su_box]

母乳の時期にごぼうはやめた方が良いと言われたことがあるかもしれません。

でもそれは間違いだと思います。母乳の量や質には、食べ物が影響しており、ごぼうなどの食べ物はアクが強く、母乳が苦くなる、又は子供に影響を与えてしまうかもしれないと思われているかもしれません。ですが、私はむしろごぼうは良いと言われました。

ごぼうには、体を温める効果があります。母乳には良い食べ物だと思います。
そもそも母乳は、血液から作られているものなのです。体を温める食べ物を取り入れると、血液の流れが良くなります。母乳をたくさん出すには、血の巡りを良くすることが大切です。なので、ごぼうはもちろん、にんじん、玉ねぎ、れんこんなど冬が旬のもの野菜で地面の下にできる野菜は体を温めるのに有効的な食べ物です。
また、ネギや生姜なども少量で効果が出るので、母乳には良いです。日頃の食事に取り入れやすいので、ぜひ加えてみて下さい。

母乳を増やすために取り入れたい食材

母乳を増やすために取り入れたい食材
まずはご飯です。
母乳の分泌をサポートしてくれる炭水化物の代表であるご飯を毎日取り入れるようにしましょう。消化されやすく、母乳に必要な水分も豊富ですので、パンよりご飯をおススメします。
次は大豆製品です。
タンパク質やビタミンが多く含まれています。ご飯とセットで味噌汁はもちろん、豆腐や納豆はお手頃価格で毎日取り入れやすく、ご飯との相性も抜群です。
そして、海藻類、根菜類も母乳には欠かせない食べ物となっています。
海藻類は、血液をサラサラにしてくれます。わかめなどを味噌汁に入れて、取り入れたり、ひじきは大豆と一緒に調理して、ストックしておけます。
根菜類は先ほども紹介しました、血行を良くして体を温める効果がありあります。
にんじん、れんこん、ごぼう等を薄味で煮物にしたり、お鍋にしたり、たくさんの種類を一度に取ることができるのでおススメです。
これまで母乳に良い食べ物を紹介してきましたが、上記ばかりを撮り続けて入れば、良いというわけではありません。バランスよく、3食の食事に摂り入れて頂くことが大切です。

母乳を増やすために気をつけてほしいこと

母乳には和食が理想的な食事と言いましたが、塩分の取りすぎに注意しましょう。
大量の砂糖、醤油を使いすぎで、塩分を取りすぎないようにしましょう。
また、炭水化物を摂りすぎてしまうと乳腺炎を引き起こしてしまう可能性があります。注意しましょう。
とにかくバランスの摂れた食事が大切です。
高カロリー、高タンパク質の食べ物は要注意です。乳腺を詰まらせてしまう可能性がありますので気をつけましょう。絶対に摂取したらダメというわけではありません。
ストレスにならない程度に控えながら、バランスよく摂り入れましょう。

母乳と飲み物について

母乳と飲み物について
母乳の8割以上が水分でできています。
たくさんの母乳を作るにはとても大切なものです。1日に?5?2リットルを目安に摂取することを心がけましょう。
また、水だけでなくオススメの飲み物があります。麦茶やハーブティーがおススメです。
麦茶はノンカフェインだけではなく、ミネラルがとても豊富です。
ハーブティーは体を温めてくれる作用があります。ハーブティーの中でもルイボスティーごぼう茶はおススメです。
カルシウムやマグネシウムも豊富に含まれており、血の巡りも良くしてくれます。最近では、これらをブレンドしたハーブティーもあるみたいなので、試してみてはいかがでしょうか。

飲み物で気をつけること

飲み物で気をつけること
カフェインやアルコールが含まれているものはやめましょう。
アルコールを摂取すると、母乳に影響し、濃度が高くなります。
赤ちゃんには大きな負担となってしまいます。
また、カフェインを摂取すると、悪影響が出てしまう可能性があります。泣く回数が増えたり、夜眠らなくなったり…。
1日に1~2杯なら悪影響はないとされていますが、気をつけて摂取しましょう。

cmmus

沖縄県・28歳・女性
沖縄県に住む20代のパート主婦です。育児中心の生活のためか、時間と経済に余裕がありませんが、夫と子供に支えられて楽しく過ごしています。私が知っていることでお役にたてれば良いなと思います。

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