母乳育児中は納豆はOKですか?

母乳育児納豆

母乳育児中は納豆はOKですか?

大豆イソフラボンが悪影響与えそうな感じがありますが、「3食納豆ご飯で問題ない」という方もいらっしゃいます。

母乳を増やすというより、納豆が好きなので、詳しい方、お願いします。

納豆にはご存知の方も多いと思いますが、
タンパク質質、脂質、カルシウム、鉄分、カリウム、各種ビタミン等々、さまざまな栄養成分が豊富に含まれています。

簡単にまとめますと、

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      納豆の栄養と効果

    • 美白効果
    • スタミナUP
    • 疲労回復

など様々な効果がみられています。

ママになられた大半の方が、完母で育てたいと思う理由には
免疫物質やビタミン、脂肪、たんぱく質といった栄養素がバランスよく含まれており、いわば赤ちゃんの完全栄養食品だと言われているからです。

母乳には、

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    母乳の栄養と効果

    • 母乳に含まれる免疫が得られ、細菌やウィルスから守る。
    • 調乳の必要がなく、いつでも清潔・適温
    • 子宮収縮を促し、産後の回復に良い。
    • コストパフォーマンス抜群

などママにとっても、赤ちゃんにとっても、凄く凄く良い食品です。

栄養素が高い母乳でも、ビタミンKがどうしても不足してしまいます。
産まれてきた赤ちゃんに(K2シロップ)を何度かの飲ませるのはその為です。
そんなビタミンKが多く含まれている食べ物が(納豆)なんです。
また、納豆にごはんをプラスして納豆ご飯にすると白ご飯の炭水化物、納豆のタンパク質、脂質で三大栄養素を手軽にとることができる最強の組み合わせで母乳の味方ともいわれており、より一層ビタミンKが増えると言われていますが、納豆の一日の摂取量は[100g]が適量とされていて大体1日1パックが目安となります。それ以上の摂取は過剰摂取となりホルモンバランスを崩す恐れがあります。

納豆は離乳食後期にも使える食材ですのでお子様と一緒に手軽に食べられる便利食材です。
適量を守れば問題ありません。

母乳と大豆イソフラボンについて

「授乳中に大豆イソフラボンを取りすぎると赤ちゃんに悪影響なのでは?」

と思われている方もいらっしゃると思いますが、イソフラボンは大豆胚芽に含まれている植物性化合物でポリフェノールの一種です。
大豆イソフラボンには母乳の出を良くする効果があるとされていて母乳の分泌量が多くなると言われています。
大豆イソフラボンを安全に摂取する場合、食事からの1日の摂取量は70mgから75mgが上限値です。

母乳を与えている方であればある程度、バランスの良い食事を心がけている方が多いと思いますが、母乳に良いと言われている料理の中には納豆の他に、お味噌汁、煮物、豆腐、おからなど、大豆を使った和食が中心となっています。

他にも調味料で使う(お味噌やお醤油)にも大豆イソフラボンが入っていますので、そこまで気にして摂取しなくても、ある程度の食事で必要最低限は、摂取されているとおもいます。

逆に、イソフラボンの過剰摂取でホルモンバランスが崩れてしまう恐れもあります。
ただ母乳に関してですが、過剰摂取してしまっても、母乳として赤ちゃんの口に入るまでに母体の中で何倍か薄まるでしょう。

納豆が母乳に与える悪影響は少ない。

私も授乳中に納豆を食べてときは「母乳がおいしくなくなるのかな?ちょっとトロミがつくのかな?」など考えました。
それでも納豆が好きだったので気にせずにっ摂取していましたが納豆を食べた時は、母乳の出が良かったように思います。

大豆イソフラボンに関しては、私が豆乳やおからが苦手だったので、特に気にして摂取はしていませんでしたが、毎日お味噌汁を飲んでいました。
授乳中には全ての栄養が母乳に出て赤ちゃんにとられるので貧血や便秘、肌荒れ予防の為にも納豆をたくさん食べていました。
そのせいか、離乳食後期から子供は納豆が大好きで今では毎日食べています。

納豆も大豆イソフラボンも過剰に摂取にさえ気を付けていれば授乳中のママにも赤ちゃんにもとても良い栄養素がたくさん入っているのでバランスの良い食事と水分をたくさんとって今しかできない授乳期を楽しく乗り越えてください。

mama.

京都府出身の2児の母です。1人は混合1人は母乳で育てた経験があり、記事を書かせていただきました。自分の経験も少しかかせてもらいながら、母乳をあげているママのお役に立てればと思います 。京都府・31歳・女性

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