母乳が出ない原因とは?

母乳が出ない原因とは?

母乳が出なくて悩んだママいらっしゃいますか?いろんな方法を試して最終的に完母にたどり着いた方に教えてほしいです。

「母乳が出なくて粉ミルクに切り替えた」、とか「粉ミルクと母乳の混合にした」、という友達の話しを聞きます。
最初は誰でも母乳育児は不安ですし、子どもの生命力に繋がる母乳が出るかでないかは、母親にとって緊張する内容がありますよね。

特に育児の本を呼んだりすれば、母乳育児の良さが書かれているので、私も完全母乳が一番なのかと思い、現在も3人目の母乳育児に専念中であります。最初の子どもの時はよく出るほうでしたが、今回3人目が思ったより大変だったので、参考になればとおもいます。

母乳が出ない原因

人によって原因は様々ですし、コレが絶対とは言いきれませんが、基本的に母親の栄養がしっかり摂取出来ていれば、誰でも母乳育児は可能であると思います。ただ、途中で諦めてしまってミルクを足してしまったり、ミルクが楽になってきてしまったりと、お母さん考え方も大きくなってくるかと思います。最初の1週間~10日くらいは個人差もありますが、誰でも母乳が出るようになるまで時間がかかりますが、それ以降は順調になるまで忍耐と母乳育児を続けたいという意思が大切になってくる思います。
大きな原因としては、「おっぱいの乳腺がつまるのかどうか?」になってきます。この「乳腺がつまるのかどうか?」で母乳育児が続けられるかどうかも決まってくると言えるでしょう。
この乳腺が順調に通るのかでおっぱいの出が決まってきます。おっぱいは、赤ちゃんが吸う刺激によってホルモンが分泌されて出も良くなってきますが、詰まっていると赤ちゃんは吸っても出ないのでイライラして泣きます。そこで慌ててしまいますが、ここで忍耐強くマッサージをしていくことが大切になってきます。
私も3番目の子の母乳が始まった時、おっぱいが出なくなってしまってさすがに焦りました。今まで母乳が出過ぎて詰まって困ったことはあっても、出ないということがなかったからです。おっぱいが出るのに詰まっている場合は、おっぱい全体や一部が固くなります。ですが、おっぱいが出ない場合は、しっかり食べなかったり、乳腺のケアされていない場合があります。
そこで、1人でもできたマッサージ方法を紹介します。

母乳マッサージの方法

POINT !

  1. 最初は暖かい蒸しタオルなどでおっぱいを暖めてあげて軽く揉みほぐします。
  2. そして乳首全体を包むように指で挟んで、引っ張り捻ります。
  3. 左右に繰り返し、中の詰まりが綺麗に取れるよう引っ張っていきます。

そして少し痛いかもしれないですが、引っ張って離す。この繰り返しを何度かします。
最初はおっぱいが出ないかもしれないですし、出てきても乳腺がしっかり開通していない場合もあって、出が悪い時もあります。
乳腺が通っているかどうかの確認方法としては、おっぱいを摘んでおっぱいを出した時に一部だけでなくシャワーのように全体的に乳首から出ていれば問題ない、ということです。一人目を育てていたころから乳腺のマッサージ方法を知ってはいたものの、出なくなった時は仕方なく、ミルクを足したことがありました。
ところが、赤ちゃんに吸ってもらわなければ、母乳の出が悪くなり、いざ母乳を飲ませようと思っても少ししか与えることができなくなります。

母乳マッサージはいつやれば良いのか?


母乳育児と家事の両立は中々難しいのですが、子どもが寝た時にマッサージする時間を確保したり、おっぱい出を良くするためにワカメをいっぱい食べたり、ご飯も多めに食べるように心掛けました。

ただ私の国や地域だけのケアの方法だと思うのですが、乳腺の詰まりをとるために、針を消毒して直接乳腺に刺すという方法もあります。ただ、けっこう痛いですし、日本ではあまり見かけないのかと思います。ですが、意外とこの方法で詰まりをとっている私の周りのママは多く、「プスっ」と詰まりが取れて噴水のようにピューっと出ると安心したものでした。

こういったお話は国や地域のよっては参考程度にしかならないかと思いますが、母乳育児は「乳腺がつまるのかどうか?」が大きなポイントになってくるかと思います。もちろん母乳外来などでケアを受けることができれば良いですが、もし私のように田舎でなかなか、そういう環境でも無かったので、子供に母乳を飲ますことを考えた場合は、そうせざる終えませんでした。

ミルクも決して悪いものではありませんし、困ったときには使えば問題ありません。粉ミルクでもこどもは育ちますし、いろんな事情で断念せざる得ないことだってありますから、気を張りすぎてしまわないことも大切です。

そうこうしているうちに、母乳育児はすぐに終わってしまうものです。

今しかない貴重な時間を大切して楽しんで頂ければいいのかと思います。

3人のママ

韓国 チョルラ北道
37歳・女性

韓国の田舎で3人の育児するママです。男の子が上2人で、激しい育児に奮闘しながらも3人目に女の子を出産しました。完母育児を目指し色々調べたり、研究した毎日もありました。

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