母乳と昼寝の効果について。

母乳と昼寝の効果
[su_box title=”Q.母乳と昼寝の効果について。” box_color=”#fd7e89″]母乳は朝は多く、夕方から夜になるにつれて少なくなりますが、これは睡眠時間と関係しているからなのでしょうか?たしかに昼寝した方が多く出る感じはあるのですが、どうでしょうか?[/su_box]

母乳と昼寝はとても大切な関係があると私は思います。
質の良い母乳を作るためには糖質脂質を抑えた栄養のある食事を摂る事と、睡眠をしっかり取る事が大切です。
特に赤ちゃんが新生児の時期には、朝も昼も夜もぐっすりと眠る事が出来ないお母さんがほとんどだと思いますので、昼間赤ちゃんが寝てくれたときにはお母さんも一緒に昼寝をし、体力を回復することが母乳をたくさん作り赤ちゃんに飲んでもらう為には大切な習慣です。

赤ちゃんが寝たからと、掃除や洗濯など妻としてやらなくてはいけないことを一生懸命やるのは大切なのですが、たまには赤ちゃんと一緒になってお昼寝をすることを心がけましょう。お母さんが隣で一緒に寝てくれると赤ちゃんも安心して長い睡眠時間を保つ秘訣でもあるのです。
もしも赤ちゃんが寝たのにすぐ起きてしまう。そういった事でお悩みのお母様にはぜひ隣で添い寝をすることを試していただけるといいと思います。

その際注意することは赤ちゃんを仰向けにして寝かせることです。うつぶせで寝かせてしまうと赤ちゃんの口がふさがってしまい、呼吸が苦しくなり最悪な事態を招いてしまうこともあるからです。

寝返りをする前の赤ちゃんでしたらそれほど心配は無いかと思われますが、寝返りを少しでもするようになった赤ちゃんには注意が必要になります。

昼寝をし少しでも睡眠時間を多くとることにより、お母様の精神状態も安定してくるので次第に母乳量アップにも繋がってきますよ。なので母乳育児を頑張ってるお母さんは、なるへまく赤ちゃんと一緒にお昼寝をするようにし体力を回復させておきましょう。
昼寝といましても15分、無理なら10分など、ほんの少しでも良いのです。
お母さんがスッキリした!と感じる時間睡眠を取る事が大切になります。
ぐっすり寝てしまった!と思い時計を見てみるとまだ5分しか経過していなかった。
そんなこと経験をしたことがあるかと思いますが、体は睡眠時間が多ければ多いほどスッキリすると言うわけではなく、自分の体が十分に休めた。そう実感したときに疲れは取れていくのです。

「心身ともに本当に疲れてしまった!」
「しかし赤ちゃんと一緒に寝るタイミングがない!」

そんな時にはパートナーや自分の両親などに助けを求め、赤ちゃんを少しの時間見ていてもらい自分だけ昼寝をすることも良いでしょう。
初めての育児を頑張るお母さんの中には、つい1人で頑張ろうとしてしまうお母様がいるかもしれません。
その気持ちはとてもわかりますがお母様が体を壊してしまってはどうにもならないのでこれでもかと言うほど周りの人間に助けを求めて手伝ってもらう事を心がけましょう。

昼寝をしている間に母乳生産ホルモン「プロラクチン」が分泌されることもわかっているそうです。
「プロラクチン」は夜間にたくさん作られるホルモンになりますが、昼間に睡眠をとることでも「プロラクチン」ホルモンは出やすくなります。
昼寝をとることでプロラクチンが分泌される。そうすると足りなくなりがちな夕方以降の母乳量をアップすることができます。
夜間授乳をするために、寝不足だと言うお母様はぜひ赤ちゃんと一緒に昼寝をしてしまいましょう!

罪悪感を感じてしまうお母様もいるかもしれません。
しかし昼寝をする行為は、お母さんにも赤ちゃんにもとても良いことなのです。
もし昼寝をしていることを悪く言うようなパートナーであった場合は、

「昼寝をする事により母乳量がアップするホルモンが分泌されるから美味しい母乳をお腹いっぱい飲めて赤ちゃんの幸せにも繋がるんだよ!」

と教えてあげると良いかもしれません。男性は教えてあげないとなかなかわからない生き物なのです。なんでも話し合いましょう!

うぬ。

神奈川県・30歳・女性
美肌づくりや可愛いものが大好きな専業主婦です。2人の息子の子育てに奮闘中!ままでも可愛くいたいがモットーな三十路ママでございます。ローズガーデン巡りが趣味。ただ今母乳ダイエット実施中!痩せたいのでがんばっております。

We will be happy to hear your thoughts

      Leave a reply