母乳の出が悪くてホッカイロを使うと良いと聞きました。

母乳ホッカイロ
[su_box title=”Q.母乳の出が悪くてホッカイロを使うと良いと聞きました。” box_color=”#fd7e89″]胸や背中を温めると良いらしいのですが、どうやって使えば良いですか?[/su_box]

母乳の出が悪い時にホッカイロを使うと母乳の出がとても良くなるのでお勧めしたいと思います。

特に脇や首元を温めると血流が促進され、どんどん母乳量が増えるようになります。

逆に母乳量が増えすぎて困っている方は、保冷剤で首元や脇の下に挟んで冷やすようにすると母乳を作る量が減って減り胸が岩のようにガチゴチになることも防げるでしょう。

母乳量増やしたいときは温め、母乳量を減らしたいときには冷やす。

この2つを使い分け快適な母乳育児ライフを送っていただけたらと思います。

母乳量を増やしたくて私もホッカイロを脇や首元に挟み過ごしたことがあります。
その時実施したのはホッカイロの他にも、母乳量の増えるハーブティーやサプリメント、後はお風呂の際はしっかりと湯船につかることを心がけました。

とにかく体を温めれば温めるほど血流が良くなり母乳は作られますし、睡眠がしっかり取れない新生児の時にもひたすら温めるようにすれば質の良い母乳はいくらでも湧き出てくるようになります。

真夏にホッカイロがホームセンターやスーパーなどで手に入りにくい場合には楽天、アマゾンなどのネット通販を使い買いだめしておくと使いたいなぁと思った時にすぐ使うことができます。

ホッカイロの種類等は特にこだわらなくても大丈夫です。

貼るタイプのものですと自分で抑える手間がはぶけるのでストレスフリーにホッカイロでの母乳量アップに取り組めると思います。ホッカイロの他にも食事はしっかり食べ、特にタンパク質を摂取するとホッカイロとの相乗効果がでます。

ホッカイロがない場合は熱いシャワーで乳房を温めながらマッサージをしたり、ハーブティーをまめに飲むなど1日2リットル以上は水分を取るようにすると効果的です。

赤ちゃんに協力してもらうこともあります。

3時間ごとに飲んでもらう赤ちゃんが寝ていても口に乳房を近づけ吸ってもらいましょう。

ストレスや体調によって母乳が出なくなったりもするのでママが辛いときには粉ミルクに頼っても全然いいと思います。

母乳育児にこだわらずストレス溜めないようにすることが赤ちゃんの為にもママのためにも1番大切です。

桶谷式マッサージにも何度か通いました。

母乳 桶谷式

桶谷式マッサージは痛みが少なく母乳の出が良くなるマッサージです。このマッサージをしていただくとものすごく母乳のでが良くなりましたよ!
かなりオススメです。

母乳は吸ってもらわなくなると体が要らないものと認識してどんどん出なくなってしまいますので量が少なくても自分で搾乳すると、母乳が出なくなってしまうことが防げると思います。1番良いホッカイロの使い方はそのまま胸に貼ってしまうことです。

熱いと感じない適温位の近さで貼ることが大切です。

母乳パッドの上からでもいいと思います。

体全体を温めることも母乳量アップには効果があると思いますがやはり母乳を作るおっぱいに直接ホッカイロを当てて温めるのが良いです。

ホッカイロを両胸に貼って寝ると起きた時ににすごくいい感じに乳房が張っていたのでとてつもない効果を感じました。

カレーライスをも母乳のアップには効果があります。カレーライスは辛いから母乳の質を下げるとも聞きますがそれは迷信です。

カレーライスを食べた夜は母乳量がとても上がり赤ちゃんがおいしそうにゴクゴクと喉を鳴らしながら母乳を飲んで眠りにつきました。

あと食べ物で言うとおコメも母乳量アップには欠かせない食材だと思います。

現代ではお餅は乳腺を詰まらせ乳腺炎になると言う噂もありますが私がおコメを試したときには乳腺炎にもならず母乳量だけ大幅にアップしました。

おコメは母乳量アップに絶対的な食材となりました。

後はホッカイロを両胸に貼っている時も気を抜かず、授乳中は下を見ずに良い姿勢を保つようにすることを心がけます。

ずっと下を見ていると首や肩が凝り血流が悪くなり母乳量が増えることを妨げます。

いくらホッカイロにより血流が良くなってもこれでは効果が出づらいです。

あとそい乳中にも飲んでいない方のおっぱいにホッカイロを貼って、飲んでいる方のおっぱいのホッカイロは少しずらし赤ちゃんの口や肌に当たらないようにしました。

ホッカイロが赤ちゃんのほっぺに当たっていたら低温やけどしてしまうからですこれは1番気をつけなくてはならないことです。

赤ちゃんは言葉が話せません意思表示もできません。

なくことはできますが何で泣いているのか、何が嫌なのか、どこが痛いのかそんなこと明確には示してくれないのです。

なので危険な事は母親の自分がしっかりと遠ざけてあげるそういった意識が大切だと思います。

そいつはお母さんの首や肩への負担が少ないので血流も悪くならずに授乳ができる最高の授乳スタイルになります。

添い寝をしているうちに赤ちゃんと一緒に寝落ちしてしまいがちなので必ず赤ちゃんが寝たら赤ちゃんから少し離れることを心がけましょう。

これらの点に気をつければ添い乳はお母さんの体の負担も軽減できとても良い方法の1つになります。

ホッカイロは母乳量アップ以外にもとっても効果があります。
それはおっぱいがなんとなく詰まったかなぁと言う感じの時です。
乳腺炎いっぽ手前の乳腺に霞が詰まった状態のお乳は吸われたときに激痛が走るのでお母さんも入線ののつまりに気づくかと思います。

搾乳をしてみても、赤ちゃんに吸ってもらってもどうしても取れない母乳のカス。

これもホッカイロによって改善することが出来るのです。そんな時には詰まっている胸の上と脇腹の近くまでホッカイロを下着に貼り付けましょう。

お風呂に入った後にも同じように貼り付けたままにします。

すると不思議ですが回復が何もつけていない時よりもつまり改善が早いのです。

乳腺炎になってしまった前は赤ちゃんを産んだ産院で母乳マッサージをしてもらったりと別に治療費がかかります。

ですがホッカイロを貼り家で治療できればその分の治療費が大幅に浮きます。その浮いた治療費を赤ちゃんのベビーグッズに使えますし粉ミルクやおむつ代にも回せるので、まずはホッカイロを貼ってみることをまず試してみると良いでしょう。

とっても万能なホッカイロ!使って見てほしいと思います!

うぬ。

神奈川県・30歳・女性
美肌づくりや可愛いものが大好きな専業主婦です。2人の息子の子育てに奮闘中!ままでも可愛くいたいがモットーな三十路ママでございます。ローズガーデン巡りが趣味。ただ今母乳ダイエット実施中!痩せたいのでがんばっております。

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